多くの人の役に立ちたいという想いから、この道へ。
会社の看板ではなく、自分自身の力で
目の前の人を支えたい。
その一心で、クレヨンココを立ち上げました。
利用者さんやそのご家族に寄り添い、
さりげなく下支えする存在でありたい。
利用者さんとの接し方や動き方には人一倍気を配っています。
自分の方針や考えを押し付けるのではなく、
ご本人のペースや暮らしを尊重すること。
道具を使ったら次の方が困らないよう丁寧に整えておくこと。
そうした配慮の積み重ねが、良い仕事の連鎖を生み出します。
利用者さんはもちろんのこと、
そのご家族のことまで配慮しながら仕事をする。
日々のサポートが、ご本人やご家族の
安心につながるよう心掛けています。
白いキャンバスに色々な絵を描くように、
一人ひとりの個性や人生に寄り添いながら、
彩りを添えるお手伝いをしていきたい。
それが、クレヨンココの変わらない想いです。
3つの心掛け
謙虚であること
利用者さんに対して、自分の方針や考えを押し付けるようなことだけは絶対にしない。常に謙虚な姿勢でケアに取り組みます。表情や仕草、日々のちょっとした変化から気持ちを汲み取り、ご本人の意思を尊重したサポートを心掛けています。
次工程はお客様
自分の仕事が全体の結果に影響を与えることを自覚し、責任を持って取り組むこと。備品や道具等を使用する際には次に使う方が困らないよう丁寧に整えておく。そうした配慮や責任感の積み重ねが、良い仕事の連鎖を生み出します。
自分がされて嫌なことはしない
人にされて嫌だと感じることは、利用者さんにも絶対にしない。これはケアの現場に限らず、人として大切な基本姿勢です。この3つを大切にすることで、利用者さんがストレスなく快適に生活を送れる環境をつくれると考えています。